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モーターファン別冊・ニューモデル速報
vol.440 新型プレマシーのすべて

2010.07.13
不定期刊
定価463円 (本体価格429円)
ISBN:9784779609572

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vol.440 新型プレマシーのすべて
激戦が繰り広げられるミニバン市場において、プレマシーの立ち位置は独立独歩と言える。ウィッシュやストリームのようにフットワーク&スタイリング自慢だが、5ナンバーボディでスイングドアを備える2車に対して、3ナンバーボディで両側スライドドアを装備。“カラクリ”と表現される2列目シートは、セパレートからベンチ、さらには豊富な収納スペースにまで変化し、便利さを追求してきた国産ミニバンの中でも随一のマルチな機能を誇る。

新型となった三代目においても、こういったプレマシーならではの特徴は健在、かつ大きな進化を遂げた。欧州においても高い評価を得てきた走行性能については、「走る」「曲がる」「止まる」といった各性能に統一感を持たせたリニアなドライブフィールを標榜。エクステリアには風や水といった自然の“流れ”を取り入れたデザインが採用され、ボディサイドに施された大胆なラインが、これまでの自動車にはなかったような強いインパクトを与えることに成功している。

わずかに拡幅、延長されたボディに備えられるスライドドアは先代から継承されたうえ、タッチセンサー式の挟み込み防止機構を新搭載。また、“カラクリ”2列目シートの多機能性はそのまま、大型化された中央席には3点式シートベルト&ヘッドレストを標準装備するなど、快適性および安全性の向上が図られている。

搭載されるのは2.0L直噴エンジン。アクセラ、ビアンテに続いてアイドリングストップシステム『i-stop』が採用(20S、20E)され、10・15モード燃費は16km/Lとなり、先代比約7%の向上が果たされた。環境性能という面でも、新型の進化は著しい。

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