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モーターファン・イラストレーテッド特別編集
博士のエンジン手帖

2011.05.14
不定期刊
特別定価1296円 (特別本体価格1200円)
ISBN:9784779610981

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モーターファン・イラストレーテッド特別編集
博士のエンジン手帖
モーターファン・イラストレーテッドの連載コラム「博士のエンジン手帖」が単行本になりました。ダウンサイジング、可変バルブリフト/タイミング、過給のテクノロジーなど、日欧27基の最新エンジンの「ほんま」を、畑村耕一博士が解説。カタログの数値や文言からではわからない、「なぜこうなっているのか」「これは何をねらったのか」「何が得られたのか」はもちろんのこと、それぞれのエンジンの問題点や将来への課題など、プロのエンジニアだからこそ言える数々が満載。エンジンに対する見方ががらりと変わる、すべての車好きに必携の一冊です。


ゴルフのシングルチャージャー
   「ダウンサイジング潮流の立役者」
1.2になったゴルフのエンジン
   「仕方なく2弁、しかし洗練されている」
アウディA6のスーパーチャージャー3L
   「日本にはこういうエンジンが出てこんのか?」
マニュアルトランスミッションのCR-Z
   「MTとIMAの組み合わせは非常におもしろい」
インサイトをきっかけにハイブリッドを考える 1
「ハイブリッドも燃費低減に万能ではない」
インサイトをきっかけにハイブリッドを考える 2
「インサイトの次の課題は、高速走行域における走りと燃費の改善」

コラム──生物工学からエンジン設計へ

i-MiEVのモーターユニット
「内燃機関が100年を費やしてできなかったことを実現しとる」
フーガ・ハイブリッドのパワートレーン
「フーガHEVの考え方は今後増えるじゃろう」
SAI/レクサスHSのハイブリッドユニット
「排気量はプリウスより大きうないといけんのじゃろか」

コラム──ターボの限界とリショルムの開発

BMWミニのバルブトロニック
「可変動弁機構は結局、最初に出したBMWのがシンプルで一番ええ」
バルブトロニック+直噴ターボ
「人間の感覚というものは、ようわからん」
バルブトロニック+直噴ターボ
「BMWがやっとふたつの技術を融合した」
ミトのマルチエア
「よくできた機械的システムがあるのに、なぜ?」
マツダの直噴ターボエンジン
「日本で唯一のガソリン直噴ターボ。よう頑張っとる!」
アウディ、久々の5気筒ターボ
「参りました、と言うしかない」
日産の可変バルブシステム・VVEL
「日本のスポーツカーに積むエンジンとしては良しとしたい」

コラム──本当の設計活動GVE

エクストレイルのディーゼルエンジン
「規制を満足させるための割り切ったエンジン」
ミトのディーゼルエンジン
「シングルVGターボのターボラグを演出に利用」
パジェロのディーゼルエンジン
「何でこれほど低速トルクが出とらんのか、不思議じゃ」
ダイハツの軽自動車エンジン
「ダイハツの開発陣はもうわかっていて頑張っとる」
C250ブルーエフィシェンシー
「ベンツも排気量神話に取り憑かれとるんじゃろうか」
2代目フィットの1.3Lエンジン
「初代は進歩的だったが2代目は常識線上のエンジン」
シトロエンC5の1.6ターボ
「ちょっと無理して使っとる気がする」
ティーダのエンジン制御
「目玉技術としての“渕上の足”制御」
マーチの3気筒エンジン
「日産は勇気を持って決断した、ようやった!」
デミオのミラーサイクルエンジン
「過給機とインタークーラーを組み合わせた仕組みをミラーサイクルエンジンと呼びたい」
マツダのi-stopシステム
「真相はわからんが結局マツダは逆回転をあきらめてしもうた」
レガシィの自然吸気2.5・ボクサー
「水平対向エンジンはもうスポーツカー限定にするしかない」

コラム──日本のエンジン技術者に語りかけたい

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