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モーターファン・イラストレーテッド
Vol.80 究極のNA エンジンの高効率化技術 2

2013.05.15
毎月15日
定価1728円 (本体価格1600円)
ISBN:9784779618062

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Vol.80 究極のNA エンジンの高効率化技術 2

これからのエンジンは過給が主流と言われるが、その一方で頑なに自然給気(NA)にこだわるエンジンも存在する。吸気ではなく、自然給気という視点からエンジンを再考する。

Introduction--自然給気エンジン、2020年のポジション--
Chapter 1:  エンジニアリング会社が考えるNAの将来
 AVL 過給とNAとハイブリッドの共存
 RICALD 「手探り設計」を排除する解析
 IAV 排ガス性能と低CO2化の両立
 欧米4社に訊く「中国市場のエンジン」
 Column 1 :NAは過給エンジンに負けているのか
Chapter 2: 究極のエンジン
 究極機関 1:レクサス 1LR-GUE for LFA
 9000回転のエンジンを市販車に搭載する
 究極機関 2:トヨタ 2ZR-FXE for プリウス
  総合熱効率38.5%、そして全域ストイキ運転
 究極機関 3:ホンダ K20A for シビック・タイプR
  高馬力を得るなら回転数を稼げ!
 究極機関 4:三菱自動車 3A90 for ミラージュ
  ボアピッチとボア径を固定したモジュール設計
 究極機関 5:マツダ スカイアクティブ-G for CX-5/アテンザ
  「燃費」は結果。内燃機関の理想を目指した
 Column 2:ヤマハ YZF-R1 スーパースポーツバイク
 Column 3:F1のエンジン
Epilogue--2020年世界市場、ガソリン車はNAの勝ちか--

MFi連載&レポート

MFi Motorshow Report
2013年 第15回 上海国際モーターショー レポート

MFi Special Report
三菱ケミカルホールディングス・グループ チャレンジ社
炭素繊維素材×新工法(PCM) MOMAに見るCERPの可能性

MFi Technical Report
1:スバル独自のハイブリッドシステム
2:ルノースポール鈴鹿テスト
3:三菱自動車 ラムチャバン工場
4:マグナ・シュタイヤーR&Dセンター
5:ダンロップ VEURO VE303試走会

エンジニアの道具箱--慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授 飯田訓正

福野礼一郎 ニューカー二番搾り ボルボ V40
Bird View 自動車鳥瞰図 by 牧野茂雄
デザイン・チュートリアル 自転車とクルマが共存する車道デザイン
畑村耕一博士のエンジン手帖 トヨタ 2AR-FSE クラウン・ハイブリッド
ニコラ・マテラッツィの自動車技術史 アルミニウムの歴史 Part4-2
SUPERCAR CHRONICLE 時代を映すスーパーメカの系譜 ホンダ CR-X(EF6/7/8)

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