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男の隠れ家
男の隠れ家 2014年 12月号

2014.10.27
月刊
定価680円 (本体価格630円)
ISBN:4910022251242

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男の隠れ家 2014年 12月号
【男の隠れ家 12月号 異邦人が見た近代日本】

異邦人が見た近代日本

8 〔巻頭グラビア〕 日本人より日本人らしい12人

14 日本の開国を進めた
初代・駐日アメリカ合衆国公使
タウンゼント・ハリス

18 《ハリスゆかりの地を歩く》下田[静岡県]
日本の運命が決まった
その時代の輝きに触れる

24 日本の産業近代化と
倒幕に情熱を燃やした貿易商
トーマス・B・グラバー

28 《グラバーゆかりの地を歩く》長崎[長崎県]
元外国人居留地で
青い眼のサムライの足跡をたどる

34 西洋医学を日本に伝え、日本文化を
ヨーロッパに紹介するのに大きく貢献
フランツ・F・B・シーボルト

36 明治初期の日本の山村を旅して、当時の様を描く
イザベラ・L・バード

40 《バードゆかりの地を歩く》置賜〜金山[山形県]
東洋のアルカディアと讃えた
山形・置賜の豊饒な田園地帯を往く

46 正教を伝道したロシア人宣教師
日露戦争中も日本で布教を続けた
ニコライ・カサートキン

48 日本アルプスを世界に知らしめた英国人登山家
ウォルター・ウェストン

52 《ウェストンゆかりの地を歩く》上高地[長野県]
世界的山岳リゾートに
偉大なる登山家の面影を探して

66 幕末日本の目撃者となった青年通訳生
やがて世界へ日本文化を伝えた
アーネスト・M・サトウ

68 日本の神秘性と
豊かな民俗の世界を繊細に描いた
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)

72 《ハーンゆかりの地を歩く》松江[島根県]
神秘をたたえた神々の国の首都・
松江の穏やかな時間を感じる

80 わずか8カ月の札幌滞在で
若者の自主性を育てた
ウィリアム・S・クラーク

82 建築や教育など多方面で活躍したキリスト教伝道者
ウィリアム・M・ヴォーリズ

86 《ヴォーリズゆかりの地を歩く》近江八幡[滋賀県]
ユートピア創造のために生涯を捧げた
近江八幡に残る夢の軌跡

92 造家学講師として来日した建築家
その教えは近代建築の基礎となった
ジョサイア・コンドル

94 日本を旅するなかで出会った桜を
米国に送った日米友好の立役者
エリザ・R・シドモア

103 〝日本〟を地図にした測量家の記録
伊能忠敬、
日本を測る

コラム—————————————————————————
59 青い眼が魅了された日本の美術
96 異邦人が残した
近代日本の見聞記

REGULAR COLUMN ———————————————————
5 Person of the month Vol.139
光石 研(俳優)

KAKUREGA INFORMATION ——————————————
7 ピックアップ・アート
112 〔通販〕「男の隠れ家」セレクトショップ
118 男の隠れ家×MISAWA
男の城づくり宣言
暮らし育むデザインの力 前編
123 プロダクツ
126 インフォメーション
128 読者プレゼント/アンケートのお願い
130 隠れ家通信/編集部便り
134 エンターテインメント
136 次号予告/バックナンバー

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