トップ > スポーツ > RUN+TRAIL 別冊 > 鏑木毅 マインドセット 50歳 ゼロからの世界挑戦 - 書籍 -

RUN+TRAIL 別冊
鏑木毅 マインドセット 50歳 ゼロからの世界挑戦 - 書籍 -

2019.11.15
不定期刊
定価1540円 (本体価格1400円)
ISBN:9784779640513

カートに入れる

Amazonで買う

セブンネットで買う

鏑木毅 マインドセット 50歳 ゼロからの世界挑戦 - 書籍 -
鏑木毅が魂を込めて書き下ろし!
50歳現役アスリートの 全身全霊「半世紀物語」


もっと楽に生きられるはずなのに
この男はいつも険しい道を選ぶ。
挫折の数は誰にも負けない。
でも、それは挑戦し続けたからだ。

特典つき予約購入への、たくさんのご応募ありがとうございました。特典つき予約は終了しました。
※特典つき予約の締切は、11月14日以内となります。ご了承ください。

どんな困難も「楽しむ勇気」で乗り越えろ

心のスイッチを切り替えれば 運命すら変えられる。

自分の中にある固定観念を捨てることで心がリセットされて新しいモチベーションになっていく
10年かけて鏑木毅は世界3位を捨て、新たなアスリートの境地を掴む

40歳で公務員を辞めてプロトレイルランナーに転身してすぐに「世界3位」を手にした鏑木毅。順風満帆な船出だったが、その後10年にわたって彼を苦しめたのが「世界3位」の勲章だった。50歳になる年に再び世界に挑むと決めてからも時折その勲章は心を乱し、ついに彼の身体と心は壊れてしまう……。そうしてすべてがゼロにリセットされた時、鏑木の心の中で大きな変化があった。マインドセット──ようやく世界3位の勲章を捨て去り、人生の新たなステージへ。


<鏑木毅プロフィール>
1968年10月15日生まれ、群馬県出身。中学2年生から陸上部に入り、群馬県立桐生高等学校を経て早稲田大学教育学部へ。在学中は競走部に在籍して箱根駅伝出走を目指したが、座骨神経痛のため断念。卒業後は群馬県庁職員となり1997年に山田昇記念杯登山競争大会でトレイルランニングと出会う。以後、北丹沢12時間山岳耐久レース、富士登山競走、日本山岳耐久レース(ハセツネ)など、国内レースで数々の優勝を果たしてきた。2007年、モンブランを一周するUTMBに初出場し、100マイルレースを次の舞台と定め、同大会で2008年は4位、公務員を辞めてプロになった2009年は3位を獲得(現在も日本人最高順位)。UTMBでの活躍は映像化されトレイルランニングの盛り上がりの引き金となった。2012年にUTMBを離れてからはグラン・レイド・レユニオン(フランス)、THE NORTH FACE 100K香港、ウルトラ・フィヨルド(チリ)、ハードロック(アメリカ)など、海外の100マイルレースにその場を移す。2017年、50歳になる2019年に再び世界最高峰のUTMBに挑戦するNEVERプロジェクトを始動させ、2019年8月末にプロジェクトを完逐した。

鏑木毅 - 書下ろし書籍 -

※書籍のタイトルが決まりました。(旧商品名「鏑木毅 書籍」)

▼書籍内容

 フランス、スイス、イタリアにまたがるモンブランを1周する世界最高峰レース「UTMB」に、トレイルラン第一人者の鏑木毅選手が50歳で挑戦するまでの軌跡を本人が綴る。40歳で公務員を辞めてプロになった直後につかんだ世界3位の栄光だったが、その瞬間から鏑木選手は加齢という壁にぶち当って過去の自分を超えられない苦悩の日々が続く。世界的にトレイルランが活性して、競技レベルが年々上がったことも逆風になった。そんな中で3年前に「50歳でUTMBに再びチャレンジする」と決めて、国内でNEVERプロジェクトを始動。その3年の中でも挫折はあったが、新しいトレーニングや取り組みで身体、心が変化していき、7年ぶりのUTMBを満足する形で完走することを果たした。50歳でUTMBを全力で走って花火を上げるような形で現役引退を当初は考えていたが、フィニッシュ後の鏑木選手の目には、まったく違う「進むべき道」が見えていた。年齢に関係なくチャレンジすること、前に進もうともがき続けること。50歳の鏑木選手が自身のチャレンジを通して得たもの、変化したものを伝え、世の同世代に活力を与えたい。50歳という年齢は人生の折り返しではない。まだリスタートできる年齢だ、と。

関連商品
OUTDOOR STYLE GO OUT
2020年8月号 Vol.130

目利きが選ぶ「安くて、いいモノ」

クルマ

モータースポーツ

バイク

ファッション・カルチャー

スポーツ

実用・ガイド