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F1速報
F1速報 CLASSICS モナコGP

2020.05.28
毎レース4日後
定価680円 (本体価格618円)
ISBN:4910211230607

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F1速報 CLASSICS モナコGP
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モナコGP号は、同GP史上いまだ破られぬ大記録である
V6&5連覇を達成したアイルトン・セナの戦いぶりに迫ります。
1984年デビュー戦2位の快挙から93年最後の優勝までを大特集しました。
また無限ホンダの元エンジニア、坂井典次氏が1996年雨の激戦を回顧。
1994年サンマリノの悪夢直後のモナコGP、2004年ヤルノ・トゥルーリの初優勝、2015年ルイス・ハミルトンの失策によるニコ・ロズベルグ3連覇など、日本のF1ファンの心に残る名勝負を厳選してお送りします。




F1グランプリ休止期間中に限定で展開
名勝負戦を中心に展開する『F1速報CLASSICS』

レースbyレースでF1グランプリの魅力を伝えてきた『F1速報』。
2020年シリーズ休止中『F1ロス』に悩むファンのために、
本来のグランプリ開催日の翌週木曜日に、歴代F1の名勝負を再編集した
『F1速報CLASSICS』として刊行します。

モナコ神話の記憶

アイルトン・セナが築いた「モナコ神話の記憶」

1987年に念願のホンダエンジンを得たアイルトン・セナ。同年モナコを制すと翌88年も連覇を目指し、僚友アラン・プロストに大差をつけポールポジションを獲得。しかし、66周目にモンテカルロの罠にはまる──。失意から覚醒のセナのモナコV6史を追う。

1984年モナコGP。大雨が呼んだ世代交代

セナとシュテファン・ベロフがデビューした1984年。モナコは大雨に見舞われ、わずか31周で中止に。本命アラン・プロストが優勝したが、一時ナイジェル・マンセルに先行され、チェッカー時その背後にはセナとベロフが迫っていた。そんな伝説の一線を振り返る。

元無限ホンダのエンジニアが語る1996年オリビエ・パニス初優勝秘話

チェッカーを受けたのはわずか3台。レース直前の雨で荒れに荒れた1996年モナコGPにおけるオリビエ・パニス&リジェ無限の初優勝を、当時グランプリ現場で指揮を執っていた坂井典次氏の回顧録を交えて解説。


2020年シーズン開幕後に訪れるF1界の危機とは?

現在、7月のオーストリアGPからシーズン開幕を目指すF1。しかし開幕後も、コロナ禍の影響はF1界に大きな影を落としかねない──。夏以降にF1界で問題になるであろう課題を、F1ジャーナリストのルイス・バスコンセロスが考察する。


F1ヘルメットペインターが語るF1での仕事

2020年からシーズン中のヘルメットカラーリング変更が自由化。そこで注目されるのがヘルメットペインターの仕事。これまで多数のF1ドライバーのヘルメットペイントを手掛けてきたドイツのJMDデザイン主催、イェンス・ミュンサーにそのキャリアとやり甲斐を聞く。


最新ニュースをクリッピング


衝撃的だったセバスチャン・ベッテルのフェラーリ離脱。また現在、各国で調整中の2020年シーズンカレンダーからeスポーツまで、5月初旬の最新ニュースを総括。

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