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F1速報
2020年 第12戦 ポルトガルGP

2020.10.29
毎レース4日後
定価680円 (本体価格618円)
ISBN:4910211211101

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もう誰もハミルトンを止められない

2020年 第12戦 ポルトガルGP
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レースレポートの情報が満載!

F1の持つ多様な世界に触れることができる、それがF1速報。
巻頭巻末を飾る速報ページで、臨場感と詳細なデータを提供。
そして、さらにこの世界にかかわるさまざまな人々の本音やF1マシンの持つテクノロジーなどシーズンの流れに応じてピックアップ。


ついにミハエル・シューマッハーが持つF1最多勝記録が更新される時が来た。
ルイス・ハミルトンは2007年のデビュー以来、実に14シーズン目でグランプリ92勝を達成。
3回のフリー走行でバルテリ・ボッタスの先行を許すも予選Q3で逆転ポールポジション、レースでも序盤先行されるも、20周目ターン1で抜き去り、その後は後続を寄せつけなかった。
今号では、特集でも歴代最多勝記録ホルダーとなったハミルトンの強さを多角的に分析、シューマッハーとの比較、パーソナリティ、歴代チームメイトの比較などから浮き彫りにした。

完膚なきまでのV92

横綱相撲の逆転勝利
F1史上最多勝ついに更新



前戦ニュルブルクリンクでキャリア91勝を記録したハミルトン。ポルトガルGPでは初日FP2で8位にとどまるなど、大記録を前に調子を見出していた。しかし予選は最後の最後にポールポジションを獲得。レースでも1周目に雨のぱらつく路面で慎重になり過ぎ3番手に後退するも、20周目までにトップに返り咲き逆転優勝を遂げた。乱戦のアルガルベ・サーキットを、王者はいかにして制したか?


ソフトタイヤでの挑戦は不発
3位にとどまったフェルススタッペン
F1グランプリ初開催のアルガルベ・サーキットは、新舗装でグリップが低く難しい路面コンディション。どのチームもセットアップに苦心するなか、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは定石どおりソフトタイヤで戦うことを選択。予選ではポールポジションに0.252秒差まで肉薄した。しかしそのソフトがレース序盤にグリップせず、1周目に5番手に後退してしまう──。

F1テスト間近の日本人ドライバー
角田裕毅独占インタビュー
現在FIA F2選手権でランキング3位。スーパーライセンス取得がかなえば、アルファタウリでのF1デビューが約束されている日本人ドライバー角田裕毅。先日11月4日のイモラでのF1テストが公表され、ファクトリーでシート合わせが行われた。そんな注目の角田に、これまでのF2シーズンでどんな成長を感じてきたか、またF1デビューに向けての今後の抱負を語ってもらった。


最強ハミルトンの強さの源泉は?
その天性を多角的に分析する
2007年に名門マクラーレンの秘蔵っ子としてF1デビューを果たしたハミルトン。2013年メルセデス移籍は下馬評を覆す大躍進で、ついにF1史上最高のドライバーの座にまで上り詰めた。そんなハミルトンの強さはどこにあるのか? F1関係者によるシューマッハーとの比較や、個性的なパーソナリティー、そして歴代チームメイトとのバトルの歴史から解き明かしていく。

ルノーF1代表が憂慮する
現行パワーユニットの先行き
F1界に衝撃を与えたホンダF1の来年限りの活動終了。ライバルであるルノースポールF1代表のシリル・アビテブルは、今回のホンダの決定を現行F1パワーユニットの限界であると主張した。莫大な開発費、6年間に渡るメルセデス1強時代の継続……。F1がサスティナブルな参戦形態になるためには、早急なパワーユニット規定の変更が必要だと力説するアビテブルの持論を聞く。


ハースがドライバー2名を放出
コロナ禍で苦しくなるチーム財政事情
ポルトガルGPの木曜日にハースは現行ドライバーふたりを放出すると発表。チーム代表記者会見で代表のギュンター・シュタイナーは「ペイドライバーで資金を調達する必要性」を明確に認めた。ウイリアムズもセルジオ・ペレス獲得が噂され、資金力のあるドライバーやバックアップのしっかりとした新人への依存体制があらわに。2021年のドライバーラインアップは大変革の予感──。

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