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F1速報
2020年 第15戦 バーレーンGP

2020.12.03
毎レース4日後
定価680円 (本体価格618円)
ISBN:4910211221209

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2020年 第15戦 バーレーンGP
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レースレポートの情報が満載!

F1の持つ多様な世界に触れることができる、それがF1速報。
巻頭巻末を飾る速報ページで、臨場感と詳細なデータを提供。
そして、さらにこの世界にかかわるさまざまな人々の本音やF1マシンの持つテクノロジーなどシーズンの流れに応じてピックアップ。


中東3連戦初戦のバーレーンGPは炎上クラッシュのハプニング!
大波乱のレースは王者ハミルトンが独壇場

猛火から生還のグロージャン。レッドブル・ホンダはダブル表彰台を獲得

コロナ禍で7月開幕となった2020年シーズンも中東の3連戦で終了。
その初戦となったバーレーンGPでは、思わぬビッグアクシデントが発生した。
スタート直後のターン3出口で、ロマン・グロージャンのハースが高速クラッシュ、
アームコバリアに突き刺さり、マシンがちぎれた影響でガソリンに引火し爆発炎上した。
幸いにもグロージャンは両手甲の火傷で済んだが、レースは1時間におよぶ赤旗中断。
そんな混乱でも、レースが再開してみると、際立ったのは王者ルイス・ハミルトンの貫禄だった。

WINNER:LEWIS HAMILTON

2–3フィニッシュでも素直に喜べないレッドブル

波乱の幕開けとなったバーレーンGPで、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペン2位、アレクサンダー・アルボン3位というダブル表彰台を成し遂げた。だがフェルスタッペンは優勝ルイス・ハミルトンに完全にペースコントロールされ、アルボンもセルジオ・ペレスのトラブルに乗じてのものだった。公式コメントでは語られなかった、フェルスタッペンの勝ちにこだわった苦悩をレポート。

楽勝ではなかったハミルトンの5連勝

今回もハミルトンは他を寄せつけずポール・トゥ・フィニッシュ。これで自己タイ記録となる5連勝。王座確定後もまったく隙のないレースを見せつけたが、実はタイヤ戦略に不安を持っての戦いだった。ライバルのフェルスタッペンは決勝に向け一番レース向きだったハードタイヤを2セット残していたのに対し、ハミルトンは1セットのみ。この不利を、彼はどうやって克服したのか?

衝撃的大事故から生還したグロージャン

誰もが目を疑った現代F1マシンの爆発的炎上クラッシュ。ハースのロマン・グロージャンはスタート直後の混乱から、ターン3出口でダニール・クビアトと接触し、イン側のバリアに高速クラッシュ。マシンはまっぷたつに切断され、モノコック側が炎上した。しかしこれほどの大事故ながら、グロージャンは自力でマシンを脱出し、大事には至らず。その模様をあらためてプレイバックする。


角田裕毅に不運まさかの5位後退
来年のF1デビューに向けF2最終4レースに挑む日本人ドライバー角田裕毅。その前半2レースは、まさにまさかの展開となった。予選ではコースアウトの際にマシンが再始動せず最下位に。最後尾スタートから臨んだレース1では6位まで巻き返す健闘を見せるも、レース2では接触からパンクし後退15位。シリーズランキングは5位に後退した。そんな不運続きのバーレーンラウンドを振り返る。


F2ルーキーが大挙進出世代交代を迎えたF1
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佐藤琢磨が激闘した2020年シーズンを総括
佐藤琢磨が参戦するインディカーの2020年シーズンは、10月で全日程を終了。17年以来2度目の制覇を果たし、レジェンドドライバー入りしたインディ500、キャリア11年目にして自己最高ランキング7位と、彼にとって最良のシーズンとなった。そんな琢磨の今年のインディカー奮闘記を総括。後日談や最新情報を含めて彼が残した感動をもう一度クローズアップする。

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