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GP Car Story
GP CAR STORY Vol.36 Ferrari F92A

2021.06.09
不定期刊
定価1300円 (本体価格1182円)
ISBN:9784779644047

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GP CAR STORY Vol.33 Tyrrell 020
GP Car Story

<中嶋悟×森脇基恭 史上初の誌面対談>

GP CAR STORY Vol.36 Ferrari F92A
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グランプリの名車たちが綴る至極のストーリー
毎号1台のF1マシンにフィーチャーし、マシンが織りなすさまざまなエピソードとストーリーをご紹介します。
---Ferrari F92A

悲壮感

マラネロ暗黒時代を象徴した紅い徒花

力不足のエンジン、奇策エアロも空回りで光明いまだ見出せず


ダブルフロアはなぜ機能しなかった?
ジャン-クロード・ミジョー、スティーブ・ニコルスほか多数---開発者たちの貴重証言

F92A Variations
全戦の仕様とモディファイをフォローするGP Car Story恒例の人気企画。今回もF92Aが戦った1992年全16戦をカバーしてお届け。「ホンモノの目」を持つ高安丈太郎氏の解説で「こんなの知らなかったぞ」という発見があるはず! 同じく人気企画、マシン細部を探る「F92A Detail File」もお見逃しなく

じゃじゃ馬“慣らし” ジャン・アレジ インタビュー

アレジにとってF92Aは特別なクルマ。憧れのジル・ビルヌーブの代名詞である「27」を初めて付けたクルマでもあるからだ。しかし、F92Aは彼が思い描いていた跳ね馬とは違い、まさに「じゃじゃ馬」だった。それでもアレジはその馬を手懐け2度の表彰台を獲得。彼だからできたと言える功績だ。苦悩と希望、そして誇りのつまった1992年シーズンをアレジが語る

F92A最大の被害者 イワン・カペリ インタビュー

8ページ、約10000字におよぶ今回のカペリのインタビューには、約30年前には語られることのなかった彼の身に起きた出来事のすべてが記されている。イタリア人としてフェラーリドライバーに抜擢された喜びから、想像を絶するチームからの扱い、味方は経験乏しい担当レースエンジニアひとりだけ……。その中で戦い続けたカペリ魂の叫び

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