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その他のバイク雑誌
大人のBIKE CAMP vol.2 リターンキャンプ"Style"カタログ。

2021.09.06
不定期刊
定価1300円 (本体価格1182円)
ISBN:9784779644245

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大人のBIKE CAMP vol.2 リターンキャンプ"Style"カタログ。
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リターンキャンプを始めるための“道具選びの参考書”をコンセプトにした〈大人のBIKE CAMP〉の第2弾。

キャンプを始めるためのきっかけ作りがテーマだった第1弾に対し、第2弾では“道具の使い方と工夫”をテーマに据え、実際にいまバイクキャンプを楽しむヒト達を徹底取材。リアルな声を拾うべく、初春から各地のキャンプ場でゲリラ取材した“スタイルカタログ”は、道具選びの参考になるのはもちろん、多くのバイク乗りがいまキャンプに求めていること、そしてキャンプでしか得られない魅力を伝えてくれます。

そこから見えてきたのは、誰もが工夫を楽しみながら“自分のキャンプ”を始めていたこと——バイクキャンプ・ニューエイジ——ちょっと懐かしくもあり、古くさい表現でもありますが……〈大人のBIKE CAMP〉の“大人”は、単なる高年齢ではありません。大人が“オトナの趣味”として楽しみ始めた新たなバイクキャンプの世界、さぁキャンプのハイシーズン、秋から“大人のバイクキャンプ”を始めましょう!!

PART1「LIVING LOW」

“低く坐す”——大地をスにテーブルに。

キャンプギアの進化はひと昔前まで粗野で味気なく見えていた“地べた派”を、「あえて地べたに座る」主体性をもったひとつのキャンプスタイルに変えました。歴史をさかのぼれば文明開化とともに西欧から入ってきた“椅子文化”。日常から離れ自然の中で過ごすキャンプにおいて僕らが求めていたのは日本人の本能に寄り添う!? “くつろぐ時間”だったのかもしれません。まずはLOW STYLEで楽しむバイクキャンパーのスタイルから見ていきましょう。“大地をイスにテーブルに”——ワイルドに見えていた“地べた派”にこそ、じつは丁寧で豊かなキャンプの世界が広がっているのかもしれません。

PART2「ON THE COT」

キャンプとはやっぱり“外で寝ること”だ。

雄大な自然の中でご飯&お酒を楽しみ、焚き火を眺めながらゆっくり過ごす。一般的にキャンプというと“寝るまで”が主役で、ついつい睡眠時間はおざなりになりがち。ところが聞こえてきたのは「若い頃はそれでもよかったケド(笑)」なんてオトナな声。おまけに僕らバイク乗りにとっては翌日の走りだって当然主役だ。銀マットの時代はとうに終わり、エアマットに喜んでいたのも束の間、バイクキャンプの最先端は“睡眠を大切にするキャンプ”!? というワケで、パート2は軽量コンパクトな“コットでいつでも快眠”スタイルを紹介。考えてもみればキャンプってそもそも“外で寝ること”ですもんね。

PART3「EASY BACKPACKING」

確かな積載とは、いつでも野営できる頼もしさだ。

九州・福岡で気軽に一泊キャンプを楽しむバイク乗りがいる。それこそ気の合う仲間と仕事が終ってからキャンプに出かけることもしょっちゅうだ。軽く走り、野営を楽しんだら朝イチでそれぞれの日常に戻る。彼らがどうしてこれほど気軽にキャンプを楽しめてるのかといえば、その答えは“たしかな積載”にある。車体の安定感にも寄与するサイドバッグは必携で、それ以外の荷物は暗い中での荷ほどき/設営時に苦労しないようシートバッグにまとめる。積載時点でそれぞれのキャンプギアは適切に仕分けられ、当然脱落の心配も皆無。安心・安定の積載もバイクキャンプを身近にする立派な道具なのだ。




〈目次〉
■Introduction「バイクキャンプ・ニューエイジ宣言」
■News & Topics 「バイクキャンプを一歩進める最新ギアセレクション」

■特集 
Part1「LIVING LOW」——ロースタイルに原点回帰。
Part2「ON THE COT」——主流派快適快眠コット泊。
Part3「EASY BACKPACKING」——気軽で手軽な野営のススメ。
Part4「MY OWN CAMP」——キャンプは自分次第だ!

■Gear Catalog
01:FROM “LOW GEAR”——バイクもキャンプも“ローギア”から。
02:GOOD “NIGHT” SLEEP——キャンピングベッド・コレクション。
03:GRATEFUL “DEAD SPACE”——“デッドスペース”ギア・カタログ。
04:NOSTALGIC STOVE——ベテランほど回帰するFUEL STOVEの世界。

■motorcycle for Easy RETURN-CAMP
・HONDA GB350——ジャンル・クラスを超えた“ロングディスタンス・ツアラー”の実力。
・YAMAHA TRICITY155——町からはじめて、旅へ。3輪コミューターの意外な可能性!?
・H-D PAN AMERICA1250——ハーレーが解釈したヨーロッパ的冒険バイクとは!?

■汎用サイドバッグカタログ

■column
「自然と道具と知恵くらべ」——黒田龍介(UNROOF)+Kawasaki W650
「キャンプと野宿のあいだ」——綾部悠樹(綾部珈琲店)+Yamaha TW200 / Kawasaki W1

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