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RACERS レーサーズ
RACERS Vol.62 RCB1000

2022.01.14
不定期刊
定価1200円 (本体価格1091円)
ISBN:9784779645280

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RACERS Vol.62 RCB1000
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ヒューマンレーシング---人を通してレースシーンをひも解く

1976年、ホンダが10年の沈黙を破って二輪ロードレースに復活。その舞台となったヨーロッパの耐久選手権でシリーズ戦全勝、さらに3年連続チャンピオンとなったのがRCB1000です。今号はその誕生からマシン変遷、要素技術の解説や開発秘話、果ては量産車へとつながったイノベーションなど余すことなく紹介しています。特に耐久チームの総責任者だった故・秋鹿方彦氏の手記が描くリアルな開発の実態は圧巻のひとこと。初開催の'78年鈴鹿8耐の模様や、NRブロックが手掛けた幻のRCBも掲載。初公開の資料や画像も満載で、現代に続く耐久レースの原点にあるRCBに関する情報と物語を綴っています。

左から'78年型428、'77年型481、'76年型480。長らく非公開だった482は約40年ぶりの公開であり、今号がその初掲載となります。

わずか半年で開発し、初登場・初優勝を記録した開発ストーリー。秋鹿氏の手記によって、RCBが誕生した背景を詳細に解説します。

レースレポートでは3年間の戦いの裏側を描きます。さらに'80年の結果まで追加した全5年分の詳細なレース結果も掲載。


CONTENTS
002 1976年4月25日、ホンダは世界の舞台に復帰した
006 1976-1980年、RCB1000/RS1000の耐久レース出場記録
008 RCBとはどのようなマシンだったのか?
010 CBとZの挑戦と冒険 耐久を変えた2台のMade in Japan
014 HERT監督・秋鹿方彦さん手記 かくしてRCBは誕生した
022 Testimony エンジニアが語るあの時
028 耐久プロジェクト総責任者のインサイドレースレポート
036 HERT監督・秋鹿方彦さん手記 参戦初年度を終えて
038 傷だらけの全勝優勝 1977
052 鈴鹿8耐の始まりと無敵艦隊の壊滅
056 ボルドール3連覇。満を持して鈴鹿の屈辱を晴らす
058 ボルドールから始まった知られざるNRの胎動と謎
060 Testimony エンジニアが語るあの時
066 Machine Gallery RCB1000 1976 [480] /1977 [481] /1978 [482]
074 主要諸元 1976 RCB1000 - 1981 RS1000
076 Technical Review 大改造で生まれたレーシングエンジン
095 RCBが残したもの
098 NEXT ISSUE
099 Ending Story

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