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日本の名作漫画アーカイブシリーズ
火の鳥大解剖

2022.06.02
不定期刊
定価1100円 (本体価格1000円)
ISBN:9784779645747

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火の鳥大解剖
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日本の名作漫画をアーカイブする「大解剖シリーズ」




【お詫びと訂正】
2022年6月2日発売の『火の鳥大解剖』の記事につきまして、
誤りがありましたので以下に訂正いたします。


P.21
役割の項目
テキスト4行目
【誤】ひとつは「宇宙編」で 〜 → 【正】ひとつは「未来編」で〜


P.25 7 羽衣編の見出し
【誤】室町時代に現れた〜 → 【正】平安時代に現れた〜


読者の皆さま並びに関係者の皆さまに、ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、ここに訂正いたします。

1954年の「漫画少年」に発表以降、様々な雑誌で連載・掲載され続けた『火の鳥』は手塚治虫の漫画家としての集大成の作品であるといえよう。
 手塚治虫が「火の鳥と私」というエッセイに「3度めの正直といいますが、今度こそ最後まで完結させてぼくのライフワークのひとつとして残したいと思ってます」と書き残している。
そこには手塚治虫の火の鳥に対する格別な想いがあったことが伺い知れる。
また、1967年2月号の「COM」では「あまりにも壮大なテーマであり、解答なきテーマ。永遠の生命とのたたかいは、人類にとって宿命のようなものなのだ」と手塚治虫は締めくくっている。
これは、『火の鳥』を読んだ我々への宿題であり、どう生きるつもりなのか?地球をどうするつもりなのか?を問いかけてくる。
今回の『火の鳥 大解剖』では火の鳥の作品紹介は勿論のこと、手塚治虫の想いや試みを振り返る1冊となる。
中でも、未来編の火の鳥 ラストシーンの原画の掲載ページは必見。
そして、手塚るみ子氏などのインタビューも掲載。
永久保存版の1冊として火の鳥が・手塚治虫伝えたかったことは何なのか?

読者それぞれが感じて欲しい永久保存版の1冊となる。

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