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男の隠れ家
男の隠れ家 2022年10月号 No.313

2022.08.26
月刊
特別定価900円 (特別本体価格818円)
ISBN:4910022251020

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男の隠れ家 2022年10月号 No.313
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自分を大切にする趣味人へ多彩な空間を提示

企業戦士といわれる仕事オンリーの男たちも、自分の時間を大切にする傾向が現れている。といっても家族がいれば、自分の時間をつくりたくても、なかなかつくれないもの。そんな男たちの要望に応えて『男の隠れ家』は生まれた。本誌はアフター5やウイークエンドの貴重な時間を、いかに魅力的で豊かな時間にするか、さまざまな角度から豊富な情報を網羅している「快適空間マガジン」だ。

水木しげる『遠野物語』の世界

東京からおよそ4時間、周囲を山々に囲まれた東北の地・遠野。かつて馬の産地として知られ、人々が集まる賑わいある城下町だった。この地に伝わる119の短い物語からなる柳田國男の名著『遠野物語』、水木しげるが独特のタッチでこれを漫画化した『水木しげるの遠野物語』。これら2つの作品に描かれるのは、かつての遠野の人々の暮らしと風景、そして日常と非日常の間を行き来する人間や妖怪たちの姿である。民俗学の父・柳田國男と妖怪漫画家・水木しげるを魅了したものとは?東北の山里に伝わる物語を紐解きながら、その魅力に迫りたい。

CONTENTS

1 表紙
5 目次
6 Person of the month Vol.233 西島秀俊(俳優)
8 久住昌之の床屋に聞け!
11 バイきんぐ 西村のオレのキャンプ道
12 水木しげる『遠野物語』の世界
14 『水木しげるの遠野物語』とは?
16 [特別寄稿]『遠野物語』はいまも、そこにある 文・赤坂憲雄(民俗学者)
18 元担当編集者が語る 『水木しげるの遠野物語』はなぜ生まれたのか。
24 水木しげる遠野取材MEMORY
30 妖怪に魅せられた漫画家 水木しげるのすべて
34 今なお読み継がれる不朽の名著『遠野物語』誕生の足跡
38 『遠野物語』の舞台を旅する 不思議の物語が生まれる場所。
48 民話の故郷で語り部体験 遠野の“心”を今に受け継ぐ語り部
52 写真で見る『遠野物語』 浦田穂一の世界
58 column 今だからこそ読み返したい 宮沢賢治の愛した岩手の風景と名作童話
68 豊かな自然が生み出すハーモニー 遠野麦酒物語。
73 もっとディープな妖しの世界へ みちのく不思議伝説
83 ほっこり じんわり 東北一周湯巡りの旅
94 時空旅人別冊 大人が読みたい正史 三国志─川本喜八郎、人形に魂を込めて─ 告知
95 平和を愛するすべての人に 薪ストーブ入門2022
106 界を楽しむ vol.3 界 長門(山口県)
108 IT’S NO RULE DAIHATSU ROCKY × TAFT
110 スマートチョイス
112 「男の隠れ家」セレクトショップ
118 男の隠れ家デジタル 告知
120 隠れ家通信/編集部だより
121 男の隠れ家 定期購読のご案内
122 読者プレゼント/アンケートのお願い
123 時空旅人 バックナンバー
124 インフォメーション
126 エンターテインメント トピックス
129 奥付/次号予告
130 新連載 地球のタビビト。
132 裏表紙
133 特別付録 小さな妖怪図鑑

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