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日本の名レース100選
'72 富士マスターズ250キロ

2007.02.24
不定期刊
定価1008円 (本体価格933円)
ISBN:9784779601873

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'72 富士マスターズ250キロ
1972.10.10'72 富士マスターズ250キロ富士スピードウェイ

一瞬のフォト・アルバム 勝て。撃破せよ

close up 今だから語ろう 35年目の真実/片山義美

line up 戦士、列を成す 出走全車総覧

build up サーキットは生きている 富士コース図

write up 文字が歴史を語り継ぐ レースレポート

sum up 真実はデータに詰まって リザルト&詳細データ

follow up 脇役あっての主役なり  サポートイベント GC/マイナーツーリング

touch up 過去は現在を経て未来へと続く  この一戦を読み解くキーポイント

back up 時代はこうだった 世相1972年

speak up 来た・見た・感じた リレー・コラム

buy up もっと知りたい感じたい 関連グッズ紹介

make up その日、興奮をめくった 公式プログラム抜粋

「1972年富士マスターズ250キロ」

ロータリーvsスカG-R、最後の真っ向対決 ―「2分の壁」ついに突破

 この時のメインレースはマクラーレン、ローラ、シェブロンなどのマシンによって行なわれた〈250キロレース〉だがこの号では、そのサポートイベントとして行なわれた〈スーパーツーリング・チャンピオンレース〉を特集する。 このレースは、格の上では前座扱いだが、日産とマツダがそれぞれファクトリー仕様のGT-RとサバンナRX3を投入。メインレース以上の白熱した戦いが展開され、2メーカーの対決色が非常に濃い内容のものであった。ドライバーたちも頭に血が上った状況となり、マシン同士のぶつけあいが頻発。そのあまりに激しいドッグファイトぶりに対しては、批判の声も挙がった。

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