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日本の名レース100選
'98 CARTもてぎ500

2006.10.25
不定期刊
定価1008円 (本体価格933円)
ISBN:4779600235

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'98 CARTもてぎ500
1998.3.28'98 CARTもてぎ500ツインリンクもてぎ

wake up 一瞬のフォト・アルバム ルーレットよ、天空で回れ

close up 今だから語ろう 8年目の真実/朝香充弘

戦士、列を成す 出走全車総覧

write up 文字が歴史を語り継ぐ レースレポート

speak up 面白さを天秤にかければ 番外記/ドライバーに聞くCARTとF1の違い

note up 状況は周回ごとに変化して 公式記録/プレス・リリース抜粋

build up もっとパワーを! 番外記/98CARTシリーズ展望

gather up メカニズムに触れて 印象記1/チャンピオンシップカーのマシン解説

load up チーム・レイハルに雇われて 印象記2/チーム密着ドキュメント

sum up 真実はデータに詰まって リザルト&詳細データ

touch up 過去は現在を経て未来へと続く この一戦を読み解くキーポイント

back up 時代はこうだった 世相1998年

speak up 来た・見た・感じた リレー・コラム

buy up もっと知りたい感じたい 関連グッズ紹介

make up その日、興奮をめくった 公式プログラム抜粋

「1998年 CARTもてぎ500」

オーバー300km/hの興奮―日本初のオーバル高速戦

 首都圏でF1とCARTを開催すべく97年秋にホンダがオープンさせたツインリンクもてぎ。その翌年3月末に《FedEX CARTチャンピオンシップ第2戦》として国内初開催となったレースを取り上げる。 このレースは雨で予選が中止になり、練習走行でのタイム順でグリッドが決定されたが、ポール・ポジションを獲得したのはホンダエンジン・ユーザーのバッサー。しかしスタート直後に順位が入れ替わり、結局優勝したのはフォードエンジン・ユーザーのA.フェルナンデス(生涯で2回目の勝利)であった。このほかメルセデスやトヨタエンジンも参戦しており、エンジンメーカー間の戦いにも注目が集まった。

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