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日本の名レース100選
'67 第4回日本GP

2006.05.10
不定期刊
定価1008円 (本体価格933円)
ISBN:4779600154

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'67 第4回日本GP
1967.5.3'67 第4回日本グランプリ富士スピードウェイ

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touch up 過去は現在を経て未来へと続く この一戦を読み解くキーポイント

pin up 切って貼って楽しんで イラスト三面図

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speak up 来た・見た・感じた リレー・コラム

buy up もっと知りたい感じたい 関連グッズ紹介 その日、興奮をめくった 公式プログラム抜粋

「1967年日本グランプリ・レース」

一年ぶりの復讐戦――栄光はポルシェかニッサンか

若武者はこの年のシーズン序盤、イギリスで武者修行中であった。プリンス自動車が日産自動車へ合併/吸収された際、プリンスワークスの弱冠24歳「生沢徹」はニッサンワークス入りを果たせず、日本グランプリにはプライベーターのタキ・レーシングのドライバーとしてエントリーする。一方、合併した日産ワークスも一枚岩ではなく旧プリンスとの内部確執が取りざたされる。更に映画の企画も絡んだ俳優三船敏郎のチーム(ヒノ・サムライ)の出走許可を巡るドタバタもあり、決勝ではポルシェ・カレラ6の生沢とニッサンR380-2の高橋国光とのデッドヒート、そしてドラマが起こる…。

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