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日本の名レース100選
'82 WECジャパン

2006.04.10
不定期刊
定価1008円 (本体価格933円)
ISBN:4779600138

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'82 WECジャパン
1982.10.3'82 WEC in Japan富士スピードウェイ

wake up 一瞬のフォト・アルバム Cの蕾み、ほころびる

今だから語ろう 24年目の真実/本田耕介

戦士、列を成す 出走全車総覧

文字が歴史を語り継ぐ レースレポート

真実はデータに詰まって リザルト&詳細データ

follow up 脇役あっての主役なり サポートイベント パルサー/スターレット

touch up 過去は現在を経て未来へと続く この一戦を読み解くキーポイント

back up 時代はこうだった 世相1982年

speak up 来た・見た・感じた リレー・コラム

buy up もっと知りたい感じたい 関連グッズ紹介 その日、興奮をめくった 公式プログラム抜粋

「1982年 WECジャパン」

グループCスポーツカー時代の到来――ポルシェとランチアの真っ向勝負

 当時の世界耐久戦におけるライバル、ポルシェとランチアに'80年ル・マンを制したプライベート・コンストラクターのロンドー・フォードがやって来た。世界耐久選手権はこの年からグループCで争われ、ポルシェは"C"規格で作られたボディーに2.6Lターボエンジンを搭載した956を投入したが、ランチアは旧グループ6規格で、最低重量制限の無いボディに1.4Lターボエンジンを搭載し、ポルシェより200kg近く軽快なLC1で挑んだ。 予選ではランチアの新進気鋭M.アルボレートがP.P.を奪取。ここまでランチア3勝、ポルシェ2勝、ロンドー1勝。最終戦を控えタイトル争いが白熱する中、迎え撃つトムス童夢セリカC、GC勢を始めとした国内勢は世界との「差」に衝撃を受ける。

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