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モーターファン別冊・ニューモデル速報
新型アクセラのすべて

2013.11.19
不定期刊
特別定価514円 (特別本体価格476円)
ISBN:9784779619564

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新型アクセラのすべて
CX-5、アテンザに続く「魂動」デザインの第三弾として注目を集める新型アクセラ。その本質は「人馬一体」をテーマとする走りにこそ求められるが、それ以外にも注目すべきポイントは多い。

まずおさえておきたいのが、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドという3種類のパワーソースが用意されていること。ガソリンエンジンは1.5Lと2.0Lがあるため、細かく分ければ4種類の動力源を持つことになる。ボディ形状は、従来通り5ドア・ハッチバックの通称「スポーツ」と、4ドア・セダンの2種類が用意されている。

注意しておきたいのが、2.2Lのディーゼルターボエンジンはハッチバックにのみ、ハイブリッドはセダンにのみ設定されている点。つまり「ディーゼルが欲しい」と思えばボディは自ずとハッチバック、「ハイブリッドが欲しい」と思えば自ずとセダン、ということになる。

注目される燃費性能は、ハイブリッドが30.8km/Lを達成。これは、同技術を採用するプリウスの「G」や「S」を上回るもの。マツダが磨きを掛けてきた2.0Lエンジンの素性の良さが、証明されたと言える。

次に注目したいのが、「MAZDA CONNECT」という最新インターフェイスや、アテンザなどにも採用されている「i-ACTIVSENSE」と呼ばれる安全技術など、数多くの先進装備を備えている点。このうち前者は、ナビ、オーディオ、車両設定などの各種情報を一元操作できるほか、スマホと連携することで、各種コンテンツを楽しめる。その優れた操作性と拡張性は、新型アクセラを語る上で欠かせない魅力となっている。

世界に誇れるスポーツコンパクト、誕生!

マツダ初のハイブリッドが、新型アクセラとともに遂に登場しました! 好評のディーゼルエンジンやガソリンエンジンも用意し、3つのパワートレーンが選べるのは日本車では唯一無二。また、ヘッドアップディスプレイをはじめとする画期的なインターフェイス「マツダ コネクト」が、よりドライビングに集中できるコクピットを実現している点にも注目です。そんな話題満載の新型アクセラの魅力を、『すべてシリーズ』が徹底的に解明します!

CONTENTS

試乗インプレッション/ライバル車比較試乗/人馬一体の創り方/「マツダ コネクト」に迫る/開発ストーリー/メカニズム徹底解説/ロングドライブ/使い勝手徹底チェック/バイヤーズガイド…and more


※内容は変更される場合があります。ご了承ください。

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