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時空旅人 
男の隠れ家特別編集 時空旅人Vol.20 「高野山1200年の史実」

2014.05.24
不定期刊
定価794円 (本体価格722円)
ISBN:4910087700747

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男の隠れ家特別編集 時空旅人Vol.20 「高野山1200年の史実」
時空旅人vol.20 高野山1200年の真実 

四季うらら わたしの歳時記 第十一回 
2    「鈍色の空から落ちてくる雨粒に 夏の匂いを感じて心が躍る日々」 文◎野田伊豆守 版画◎渡辺トモコ 

6 高野山1 200年の史実

偉人たちの魂が集う超世の存在
8 なぜ高野山なのか? 文◎上永哲矢

10 高野山1200年、悠久の時を越えて、今——。

第一章・平安~鎌倉時代
15 開基から武士の入山

空海の生涯にみる
16 高野山成立と
弘法大師伝説の誕生

18 嵯峨天皇の庇護を受け
紀州の霊山に伽藍を建立

20 空海入定し
その存在は永遠となる

23 弘法大師・空海の存在があって
誕生した日本の至宝の数々

貴族から武士へ
24 源平時代と高野山

24 弘法大師の化身と会い
根本大塔を再建した 平清盛

26 源頼朝の妻が建てた
現存の寺院と宝塔 北条政子

高野山ゆかりの人物事典 其の壱
28 藤原道長・足利義満・平敦盛・熊谷直実

30 古地図と古写真で訪ねる高野山・奥之院

第二章・戦国時代
35 戦乱の中の高野山

武将たちが
36 信仰せし霊峰

36 世を捨て、高野山に
隠棲しようとした 上杉謙信・景勝

38 その死から3年後、
位牌が納められたと伝わる 武田信玄・勝頼

武装化した聖地
40 覇王・信長と対峙

信長の紀州攻めを受け
あわや全山が戦場に

42 信長に焼かれた比叡山
辛くも免れた高野山

44 忘れ去られていた信長の墓
妹・お市たちの菩提寺

天下人・秀吉が
46 聖地に刻みし足跡

46 紀州征伐と根来寺の焼き討ち

48 秀吉、高野山を再興し青巌寺を建立する

50 高野山を舞台にした豊臣親子の確執

52 奥之院に眠る豊臣一族の魂

高野山ゆかりの人物事典 其の弐
53 北条早雲・明智光秀・柴田勝家・筒井順慶・黒田官兵衛

56 日本各地で誕生し、今も語り継がれる 弘法大師伝説

第三章・江戸時代
61 徳川政権下の高野山

破れし武士たちの
62 御霊を鎮める

62 高野山に蟄居の後、
武士の矜持を貫く 真田昌幸・幸村

66 生前に自らの墓を
高野山に建立した 石田三成

江戸の泰平を築いた
68 徳川家の人々

68 三河の豪族から興り
戦乱の世に終止符を打つ 徳川家康

70 家光により高野山に
建立された霊廟 徳川秀忠・家光

72 絢爛豪華な須弥壇
と厨子が残る 徳川家霊台

74 高野山を手厚く保護、
歴代藩主も眠る  紀州と尾張の徳川家

名だたる雄藩の
76 廟所が並ぶ奥之院

76 義を貫く志が格調高き
霊屋から伝わる  佐竹義重

77 東北の雄にふさわしい
威厳を放つ石塔  最上義光

78 仙台の本家と宇和島の
分家が肩を並べる 伊達政宗

79 高野山にふさわしい
禅を捉えていた武将 前田利家

80 累代に渡り「お骨上がり」
を続けた島津家  島津家久

81 高野聖・勢尊法印と
師壇の関係を結んだ武将 毛利元就

高野山ゆかりの人物事典 其の参
82 浅野長矩・松尾芭蕉・大岡忠相・井伊直弼・市川團十朗

真田幸村の足跡とともに辿る
86 高野山と大坂の陣

第四章・近代
97 激動の世界情勢と高野山

世界へと船出した日本にとって
98 かつてない試練が待っていた

102 女人禁制の聖地に赤ん坊の産声が響く

高野山ゆかりの人物事典 其の四
106 陸奥宗光・高浜虚子・与謝野晶子・司馬遼太郎

宿坊で知る密教世界
108 宿坊その歴史と今

112 時空旅人 厳選通信販売「時代屋」










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